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このコラムは、菊地臣一病院長から医局員に対する手紙をまとめたものです。
不定期に書かれるこの手紙は、医局と病棟に置いてあります。
内容は医療に関わるもののみならず、病院長の経験談や人生におけるヒントなど、非常に示唆に富んだ内容で、たくさんの方々にお読みいただきたく、病院長の了解を得て掲載しています。
このコーナーの内容は、無断転載をお断りさせていただきます。転載ご希望の方は、医局までご連絡下さい。
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- 人との面会の仕方
- たった1つの小さなミスが一生の命取りになる
- 他人への思いやり
- 確認を励行せよ
- 一言多く
- 誠意が欲しければ先ず自ら誠意を示すべき
- 規則は少ない程良い、しかしその為には自律が要求される
- 自分の曖昧さを先ず認めよ
- 人に優しく
- 全ての郵便物には礼状を
- 挨拶の励行を
- 人は情でのみ動く
- 人にものを頼む時には、直接に(face to faceで)
- 自分よりも他人は自分に対して関心を持っていない
- 医師だけが許される事というのはない
- 他人に物を聞く時には、自分で出来るだけ調べてから聞く事
- 人は褒められると嬉しい
- 村八分の掟さえ守れない人間は組織では生きて行くべきではない
- 勉学に王道なし
- 電話での応対はかゆいところに手が届くように、こちらの手の内を全て明かにせよ
- 他人に関心を持て
- 論文の読み方
- 素直さと頑固さを持て
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