平成16年の業績
学会・研究会(特別講演・シンポジウム)
- 宍戸裕章,菊地臣一,紺野慎一:反復性肩関節前方脱臼に対する鏡視下Bankart修復術の治療成績.(第31回日本肩関節学会パネルディスカッション),肩関節,29(1),127,2004.
- 菊地臣一:整形外科におけるブロック療法.(第77回日本整形外科学会学術総会教育研修講演),日本整形外科学会雑誌,78(3),S290,2004.
- 紺野慎一,菊地臣一:腰痛関連モデルの開発とアウトカムの検討.(第19回日本整形外科学会基礎学術集会国際シンポジウム),日本整形外科学会雑誌,78(8),S941,2004.
- 大内一夫,菊地臣一,矢吹省司,丸谷雅人1)(1)有隣病院):足部の絞扼性神経障害による疼痛−足根管症候群の解剖学的・臨床的検討ー.(第19回日本整形外科学会基礎学術集会シンポジウム),日本整形外科学会雑誌,78(8),S967,2004.
- 矢吹省司,菊地臣一:腰椎変性疾患による神経根性疼痛の病態.(第19回日本整形外科学会基礎学術集会パネルディスカッション),日本整形外科学会雑誌,78(8),S1021,2004.
- 紺野慎一,菊地臣一,大谷晃司:高齢者の腰部脊柱管狭窄の術後QOL.(第33回日本脊椎脊髄病学会シンポジウム),日本脊椎脊髄病学会雑誌,15(1),14,2004.
- 五十嵐環,菊地臣一,矢吹省司,大谷晃司,竹谷内克彰:頚椎椎弓骨切り術後の頚部愁訴−前方固定術との比較−.(第33回日本脊椎脊髄病学会シンポジウム),日本脊椎脊髄病学会雑誌,15(1),37,2004.
- 大谷晃司,菊地臣一,紺野慎一,矢吹省司,岩渕真澄:脊自覚症状からみた頚椎症性脊髄症の自然経過−外来受診者の追跡調査−.(第33回日本脊椎脊髄病学会パネルディスカッション),日本脊椎脊髄病学会雑誌,15(1),63,2004.
- 矢吹省司,菊地臣一:腰痛症に対する理学療法−理論と実際−.第12回日本腰痛学会(シンポジウム)プログラム・抄録集,30,東京,2004.
- 菊地臣一:1.整形外科における作業関連運動器障害の考え方.(第77回日本産業衛生学会シンポジウム),産業衛生学雑誌,46臨時増刊号,160〜161,2004.
- KONNO Shinichi,KIKUCHI Shin-ichi:Low back pain related model.筋・骨格系の痛みの神経機構に関する国際ワークショップ,名古屋,2004.
- KONNO Shinichi:Diagnostic tool for lumbar spinal canal stenosis.The
6th WHO Collaborating Center International Symposium(国際シンポジウム),仙台,2004.
- 菊地臣一:腰痛診断の落とし穴−EBMと誤診例からの検討−.第3回中信整形外科医会学術講演会(特別講演),松本,2004.
- 菊地臣一:腰痛の病態と治療−新しい概念と戦略−.第213回福岡臨床整形外科医会 教育研修会(特別講演),福岡,2004.
- 大谷晃司:整形外科からみた骨粗鬆症.原町市医師会講演会,原町,2004.
- 大谷晃司:整形外科からみた骨粗鬆症,痛みに関するトータル・ケア講演会 in 福島市,福島,2004.
- 菊地臣一:頚椎損傷と腰痛治療に対する新しい流れ−Evidence-based medicineの概念から−.第3回鹿児島疼痛懇話会(特別講演),鹿児島,2004.
- 大谷晃司:整形外科医からみた骨粗鬆症の治療−県立南会津病院の経験も含めて−.郡山薬剤師会,郡山,2004.
- 菊地臣一:腰痛の病態と治療−新しい概念と戦略−.第5回神戸脊椎外科カンファレンス学術講演会(特別講演),神戸,2004.
- 菊地臣一:腰痛の診断と治療のアルゴリズム.第4回名大脳神経外科領域痛みの研究会(特別講演),名古屋,2004.
- 菊地臣一:腰痛−メスを持つ前に− 整形外科医の立場から.第58回名市大整形外科セミナー(特別講演),名古屋,2004.
- 大谷晃司:ピンピンころりとゆくために.平成16年度都路村健康づくり講演会,福島県都路村,2004.
- 菊地臣一:腰痛の病態と治療−新しい概念と戦略−.第51回日本矯正医学会総会(特別講演),東京,2004.
- 菊地臣一:運動療法−EBMを考慮した運動療法・整形外科系−.第15回日本リハビリテーション医学会東北地方会 専門医・認定臨床医生涯教育研修会(研修講演),福島,2004.
- 菊地臣一:腰痛診断の落とし穴−EBMと誤診例からの検討−.第53期(社)日本鍼灸師会学術講習会(通算634回)(教育研修講演),東京,2004.
- 菊地臣一:腰痛症治療のガイドラインの作成と運用.第52回日本職業・災害医学会学術集会(ランチョンセミナー),岡山,2004.
- 菊地臣一:腰痛の病態と治療−新しい概念と戦略−.第26回日本疼痛学会 コメディカルとともに痛みを学ぶワークショップ(コメディカル講演会)(特別講演),東京,2004.
- 菊地臣一:腰痛−メスを持つ前に−整形外科医の立場から.第11回二豊整形外科フォーラム(特別講演),大分,2004.
- 菊地臣一:スポーツや運動と腰痛−EBMからの考察−.NPO法人東洋カイロプラクティック普及協会記念セミナー(関東支部)(特別講演),東京,2004.
- 菊地臣一:腰痛とEBM(医学的根拠に基づいた医療)−これからの対策に向けて:その理論的背景−.産業保健人間工学会 第9回大会(基調講演),大阪,2004.
- 菊地臣一:腰痛診断の落とし穴−EBMと誤診例からの検討−.第149回三金会 長崎手の外科合同講演会(特別講演),長崎,2004.
- 菊地臣一:腰痛診察の基本.三木会学術講演会(特別講演),旭川,2004.
- 菊地臣一:腰部脊柱管狭窄症−病態・診断・治療の実際−(病態).整形外科フォーラム−腰部脊柱管狭窄症の病態と治療をめぐって−(シンポジウム),東京,2004.
- 大谷晃司:腰部脊柱管狭窄の病態と治療−診断ツールの開発を含めて−.須賀川整形外科医会,須賀川,2004.
- 大谷晃司:転倒予防と運動療法.只見町転倒・骨折予防教室講演,福島県只見町,2004.
- 大谷晃司:腰痛と骨粗鬆症.只見町転倒・骨折予防教室,福島県只見町,2004.
- 大谷晃司:高齢者の腰痛・膝痛.平成16年度田島町健康づくり講演会,福島県田島町,2004.
- 菊地臣一:腰痛の病態と治療−新しい概念と戦略−.和歌山県立医科大学整形外科学教室同門会総会 整形外科学術講演会(特別講演),和歌山,2004.
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