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トピックス

POPの威力!

株式会社アットマークの佐高です。
1月25日、27日の2日間、合計12時間にわたり「デザイン・レタリングセンスを磨くPOP広告講座」に参加してきました。講師はPOPスターこと、 株式会社ピーオーピーオリジン代表取締役 沼澤 拓也先生です。

ポップといえば、スーパーの「本日特価!ニシン 280円」などがすぐに思い浮かびますが、私はヴィレッジ・ヴァンガードの味がある手書きポップが大好きで、書体や色使い、個性的なキャッチコピーにいつも感心しています。短い文章で、商品の特性や価格をPRするのは、非常に技術が要ると思っていました。なので、この講座は昨年から申込みをして、とても楽しみにしていました。受講者は20名程度で、様々な職種の方がいらっしゃいました。

1日目は「購買心理について」、「キャッチコピーの作成方法」、「手書きPOP広告の描き方実習」などが中心です。講義を聞いているうちに、なぜあの企業の商品は売れるのか、あのブランドは不動なのかが、わかってきました。キャッチコピーの作成方法は、目からうろこでした。自分の商品やサービスをわかっているようで捉えきれていない部分の気づきもあり、そこから新たな見方もできることを学びました。

講義を聞いている途中、ちょうど今、会社で作成中のチラシのレイアウトやコピーのアイデアがどんどん浮かんできて、ノートに走り書きをしました。予定していた内容を変更することにして、今回の知識を活かしたチラシにします!

実習は実際にマーカーを持って描くのですが、独特の書き方がおもしろい! かつてカリグラフィーを1年ほど習ったことがありますが、ペンの運び方がとても似ているように思いました。

今はパソコンでいろんなイラストが描けたり、ネット上の広告には動画やアニメーションに溢れていますが、一見アナログチックな手書きPOP、いい味出るじゃないですか。最初はぎこちない描き方でも、だんだん愛着が出てきました。

2日目は、「効果的なPOPの利用法」、「Wordを使ったPOP作成実習」が中心です。講義の内容は、マーケティングにも非常に役立つことばかりで、POPを使わないサービスでも、参考になる内容が多かったです。最後は、受講者が作成したPOP広告を貼りだして、全員が投票しました。いずれも、初日よりもキャッチコピーがうまくなっていて、商品の特徴を上手に説明している作品ばかりで、とても楽しめました! POPは、デザインの技術というよりも、工夫、熱意、直感が大事なのではないかと感じました。

2日間でノートを17ページも取りまくって、情報がぎっしり詰まったものを、自分流に書きなおして、きちんとまとめました。これを仕事にも活用したいし、スタッフ間でもシェアしていきたいです。そして、街でポップを見た時に、お店や商品の見方が変わるのも楽しみです。

3月には、先生の新刊も出るそうです。そちらも楽しみにしています。

沼澤先生、ありがとうございました。

○沼澤先生のサイト
http://poporigin.com/

新春の誓い

株式会社アットマーク代表の佐高です。
新しい年を迎えました。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

当社の今年の目標は「チャレンジ」です。

昨年成し遂げなかったことの達成、二の足を踏んでいたプロジェクトへの取り組みなど、チャレンジすることはたくさんあります。

私の座右の銘ともいえる、「スコットランドのヒマラヤ遠征隊」の言葉を引用します。

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何かを本気でやり始めるまでは あなたには迷いがあり、
たじろくこともあります、そして常に非効率的です

何かを始めたり創造しようとする時には一つの基本的な真理があります
その真理を知らないばかりに 数知れない良いアイディアや
… すばらしい計画が、日の目をみずに終っています

その真理とは、人が心の底から決心する時
神の力が動きだすということです 起こるはずが無いようなことが、
あなたを助けるために、いろいろと起こってきます

決心した時から、すべてが大きな流れとなって動き出し
それまで誰にも予想もできなかった事件や出会いや物的援助が、
あなたのために起こってくるのです。

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私たちはそれぞれの快適ゾーンで生きているので、何か新しいことをはじめる時は、違和感を感じるものです。違和感を快感に変えていくことで、新しいものやことにも取り組める態勢ができていきます。
今年は会社と自分自身の快適ゾーンを、上手に広げて行けるよう、前向きな1年にしていきます。

みなさまにとっても、実り多い1年になりますように。

年末年始のご挨拶

株式会社アットマーク代表の佐高です。
早いもので、今年もあと5日を残すだけとなりました。

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当社の年末年始のスケジュールは以下の通りです。
12月28日(水)午後~1月3日(火) までお休みとさせていただきます。
1月4日から営業しますが、佐高は1月6日~9日まで東京出張で札幌を離れます。
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今年1年を振り返って。
今年は、健康事業部が正式に稼働を始めた年でした。
かねてから、ヨーガ・セラピーとアドラー心理学を通して、ストレスマネジメントやメンタルヘルスケアをお伝えしたかったので、今年はご縁をいただいて、たくさんの方に知っていただくことができました。

また、今年は大震災があったことで、メンタルケアが非常にクローズアップされた年でもありました。
社会の復興はもとより、被災された方の心の復興にも時間がかかると思います。
弊社でも、その一端を担うことができればと、切に願っています。

6月には、札幌で1000人規模の日本ヨーガ療法学会 in 札幌 が開催され、実行委員長を務めました。動員数も予算も大きなイベントで、身に余る大役でしたが、多くの方に支えられ、無事に盛会に終わりました。

チームやスタッフのみんなには、今年もがんばってもらいました。
私が実行委員長や外部での講師業を続けられたのも、留守がちの私の代わりに、みんなが会社を守ってくれたおけげです。
来年も、みんなと良い仕事ができるよう、私もがんばります。

そして今年もたくさんのお客様に支えていただきました。
異業種の方から、たくさんの学びが多かった年でもありました。
至らぬ点は多々あったかもしれませんが、来年もひとつひとつのことに、誠意を持って取り組んでいきたい所存です。

みなさまが、健やかな年末年始をお過ごしくださいますように。
2012年も、どうぞよろしくお願いいたします。

北大のイチョウ並木、見頃です!

株式会社アットマーク代表の佐高です。
今日の午後、一昨日も散歩に出かけた北海道大学構内のイチョウ並木に立ち寄ってみました。ほんの2日間の間に、緑がかっていたところも、みごとな金色に黄葉していました。

北海道新聞に掲載された効果もあってか、現地は人人人!! 写真を撮る人であふれかえっていました。ご覧の通り、今日明日が見頃です!

⇒道新Webへのリンク

遅いランチを食べに、イチョウ並木を抜けて、北大通りを札幌駅方面に3分ほどのところにある、生パスタの店 レサンへ。ランチタイムの開店から夜まで通し営業をしている貴重なお店です。生パスタは、蕎麦屋「なみ木」の手打ち麺。もっちりしていて、クリームソースとの相性が抜群です!

甘い生活

おはようございます! 株式会社アットマーク代表の佐高です。
「甘い生活」というタイトルの映画がありましたが、今回は映画ではなく、蜂蜜のお話し。昨年から、札幌のビルの屋上でミツバチを飼い、札幌産蜂蜜を生産しつつ、その蜂蜜を使った商品開発などを進めているサッポロ・ミツバチ・プロジェクト(通称:さっぱち)を個人として応援しています。

蜂蜜は健康のためと、調理の甘味に、日常として使っています。普段はニュージーランドの蜂蜜を常備しているのですが、昨年は札幌の蜂蜜にも開眼し、その素朴な甘さにメロメロです(笑)。で、「甘い生活」にレパートリーが加わりました。

蜂蜜は収穫時期や花の蜜の種類にもよって、同じ地域でもずいぶん風味が変わったものが収穫されます。その食べ比べができるのも、さっぱちサポーターの嬉しいところ。

⇒サッポロ・ミツバチ・プロジェクトのサイト

※11月22日(火)より、三越のジョアンがさっぱちの蜂蜜を使ったパンを限定販売するようです。

ちなみに、映画「甘い生活」に出演しているマルチェロ・マストロヤンニの映画では「マカロニ」が大好きです。なかなかDVD化されないんですよね・・・もう、数年待ち続けています・・・。

ヨーガ療法教師 養成講座説明会のご案内

株式会社アットマーク代表の佐高です。
今日は東京からヨーガ療法学会理事長の木村慧心先生が来札し、終日、ヨーガ療法士のブラッシュアップ研修会でした。同期の仲間と一緒に久しぶりに、たっぷりヨーガ三昧。みんなに会うのも久しぶりで、研修漬けの1日でしたが、とても楽しい時間でした。

私がまだ20代の頃、とても身体が弱かったのがきっかけで始めたヨーガ。
続けることで、だんだん心身が丈夫になったことで、なぜヨーガで健康になって行くのかを知りたくて、ヨーガ療法士の資格を取りました。

ヨーガ療法士の資格の前段階に、「ヨーガ教師」という資格があります。この資格は、1年間の定期的な研修と、既定のレポート提出、認定試験を受けてしかるべき成績を修めることで取得可能です。

このヨーガ療法 ヨーガ教師養成講座の札幌説明会が開催されます。
日程は以下の通りです。この機会に、ぜひヨーガ療法と健康の関連性のお話を聴いてみませんか?

私は第1回説明会のお手伝いに行く予定です。
見かけた方は、ぜひ声をかけてくださいね!

開催日: 2011 年11 月29 日(火)
【第1回説明会】午後2 時00 分~3 時30 分
【第2回説明会】午後6 時30 分~8 時00 分

場所: 北翔大学北方圏学術情報センター ポルト6階 会議室B

札幌市中央区南一条西22 丁目1-1
※「ポルト」には、駐車場はございませんので、お近くの駐車場をご利用下さい。
1.カーブスパーク南2西21
2.20丁目パーキング大通西20 などございます。

参加費:無料
講 師:ヨーガ療法学会理事長
     木村慧心(きむら・けいしん)先生
演題「心と体の健康法:インド五千年の智慧に学ぶ」
日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ療法士養成/
インド中央政府公認ヨーガ教師養成講座説明会

なお、第1回説明会と第2回説明会の合間に、ヨーガ療法体験実習(参加費1,000 円)も行いますので、お時間のある方は是非ご参加下さい。

ヨーガ療法体験実習 午後4 時~5 時30 分
ヨーガ指導:木村慧心(きむら・けいしん)先生

申込み・連絡先:日本ヨーガ・ニケタン東京支部
TEL:042-792-3511
FAX:042-792-3531
E-mail:fvgp3351@nifty.com

氏名、住所、電話番号、参加する説明会(第1回説明会or第2回説明会)、ヨーガ療法体験実習に参加するor参加しない を上記申込み先までお知らせください。
⇒チラシのダウンロードは、こちらから。

たくさんの皆さんのご参加をお待ちしております!

輝く季節

おはようございます。
株式会社アットマーク代表の佐高です。
今日で10月も終わりですね。昨年は25日頃に初雪で7センチも積ったとは思えないほど、今年の札幌は長い晩秋が楽しめます。

この時期の楽しみの一つは、北海道大学構内の銀杏並木です。毎日表情を変えるので、早朝散歩を兼ねて通ってしまうスポットです。昨日の朝は日曜日ということもあって、たくさんの方がカメラを抱えて思い思いの場所で撮影に専念していました。

黄金のイチョウの葉の先には、鈴なりのギンナンがたわわに実っていて、ギンナン拾いをしている方も多く見られました。中には、「道具」を持参で来ている兵のギンナン・ハンター(佐高命名)も! 収穫量が半端じゃなかったのには驚きました。

強風が吹かなければ、札幌はあと少し、イチョウの葉で輝く並木があちこちで楽しめます。

構内にはいたるところで、イチョウやモミジなどの紅葉の、鮮やかなコントラストが見られます。ぜひこの時期に、お出かけしてみてはいかがでしょうか。

第6期ELM勇気づけ勉強会(12月10日、11日)開催決定!

株式会社アットマーク代表の佐高です。
第6期「ELM(エルム Encouraging Leaders’ Manual)勇気づけ勉強会」開催の日程が決まりました!

日時:12月10日(土)、11日(日) 
    両日とも 10:00~15:30 (受付9:45)
今回も、2日間にわたって勇気づけを学んでいただきます。
※初めての方は、2日間出席できることが条件になります。

講師:株式会社アットマーク 代表取締役
    佐高 晶代

スケジュール:
1日目:12月10日(土)
 イントロダクション
 第1章 さまざまな見方・考え方の存在を意識する
 第2章 聴き上手になる
 第3章 言い方を工夫しよう
 第4章 感情と上手に付き合う
 第5章 自分のスタイルを明確にする
 第6章 セルフトークを意識する

2日目:12月11日(日)
 第7章 目的を意識する
 第8章 自分の人生を引き受ける
 第9章 自分の良さを再発見する
 第10章 あたりまえの価値を再確認する
 第11章 物事を前向きにする
 第12章 勇気づけをする

場所: ちえりあ 札幌市生涯学習センター
〒063-0051 札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10
Tel.011-671-2200

交通:地下鉄 東西線 宮の沢駅下車
地下直結通路 徒歩約5分 (大通駅~宮の沢駅:約15分)

⇒詳細はこちらのページをご覧ください。

この講座は、アドラー心理学の次のエッセンスをふんだんに盛り込んでいます。

1.精神的な健康さに役立つ心理学です。
「病んでいるから、悩んでいるから問題」と考えず、適切な行動を学べば、いつからでも軌道修正できるきっかけとなります。

2.個人の主体性を尊重する心理学です。
「あなたの人生の主人公はあなた」。あなたのさらなる可能性を引き出すお手伝いをします。

3.人生や行動の目的を問う心理学です。
「過去は、すでに過ぎ去ったもの。では、今から未来に向けてできることは何か?」と未来志向で問題に臨みます。

4.困難を克服する活力を与える心理学です。
アドラー心理学では、「勇気」は困難を克服する活力と考えます。みずからその勇気を生みだせるノウハウを学べます。

子育てや夫婦関係、社内の人間関係をはじめ、震災に遭った被災地へ支援に行かれる方など、自分と他者への勇気づけのテクニックが習得できます。

⇒ お申込みは、こちらから。

たくさんの方のご参加をお待ちしています!

アドラー心理学ベーシック講座 in 札幌 無事終了

株式会社アットマーク代表の佐高です。
10月8日、9日、22日、23日の4日間、札幌でアドラー心理学ベーシック講座が開催され、私も再受講させていただきました。

アドラー心理学の基本から技法の応用まで、深く広く学べる、とても貴重な機会でした。
講師の先生方、一緒に受講した皆さん本当にお疲れ様でした。

初回にベーシック講座を受講したのは、2009年12月の仙台でした。講義を聴いて、より深くアドラー心理学の勇気づけを学びたいと思い、ELMリーダー養成講座に進み、認定を受けたのを思い出します。その時に書いた感想文が、2010年1月発行のヒューマン・ギルドのニューズレターに掲載されましたので、当時を振り返りながら、その全文を引用したいと思います。

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心に勇気づけのシャワーを浴びて。(2009年12月受講・仙台)

2009年5月、仙台でのSMILEに引き続き、12月には仙台アドラー・ベーシック講座に、4日間にわたり参加しました。

私は北海道札幌市で、株式会社アットマークというホームページの制作会社を経営しています。前回のSMILEのあとは、勇気づけを意識して行うことで、スタッフに対する見方が前向きに変化し、仕事におけるクライアントとのコミュニケーションが発展したのを確信できました(SMILEの感想は、昨年6月(274号)のヒューマン・ギルドのニューズレターに掲載させていただきました)。

しかし、アルツハイマーと診断された母とのコミュニケーションについては、依然として課題が多いと感じていました。といっても母と私の親子関係は、決して悪いものではありません。今も昔も母を心から愛して尊敬しているだけに、病気によって人が変わってしまった母を受け入れることが難しかったのです。その気持が時に怒りとなったり、深い悲しみとなって翻弄されてしまう自分の不甲斐なさに、やりきれなくなりました。心の奥底にある根深い劣等感を感じ、介護をしていて途方に暮れてしまうことも多々ありました。

このような想いを抱えてベーシック講座に臨んだのですが、講義の中で「不完全である勇気をもって自己受容を行う」など、劣等感のとらえ方をあらためて学んだり、「劣等感は、よりよく生きようとすることに伴う感情」であり、「劣等感はかけがえのない友」であるという言葉にハッとさせられたりして、気づきが起こったようです。忌み嫌う感情から逃げようとすればするほど、それにとらわれてしまいがちですが、それを認めて受け入れると、それをバネにしていけるということを、深く受け入れることができました。

ワークの中で、自分の人生をマトリックスにして振り返るというものがありました。あらためて客観的に見直してみると、私の人生の転機や節目には、必ず母の大きな支えとアドバイスがあったことに、あらためて気付かされました。それは当り前のこととして、記憶にあったことなのですが、あえて「書き出すこと」で認識が変わったような気がしました。

講座の後、ふだんの生活に戻ってみて不思議な事に気がつきました。以前と同じように母と接していても、私の感情の起伏がほとんどなくなったのです。それまでは、何かにつけて過剰反応していた部分があったのですが、それが穏やかに変化していたのです。おごった言い方をすれば、母の全体を受け入れることができたとでもいうのでしょうか。私を産んでくれた母は、アルツハイマーになっても変わらずに母でいてくれているのだ、という感謝の思いが表面に現れ出たようです。

このような気づきが起こったのも、受講者の皆さんにたくさんの勇気づけをいただき、安心して自己開示ができたことが大きな要因かと思われます。講義をしてくださった岩井俊憲先生、そして開催にあたり尽力していただいた、グリーンライト・ネットワークの高橋直子さん、日本メンタルブロック・リリース協会の八木 猛さん、本当にお世話になりました。そして受講者の皆さんにも、心よりお礼申し上げます。

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あらためて、当時の感動がよみがえった札幌の講座でした。

さて、今年最後のELM勇気づけ勉強会は、12月10日(土)、11日(日)の2日間連続を予定しています。間もなく詳細が決まりますので、お待ちください。

修了式での贈る言葉にかえて・・・勇気づけの講話

株式会社アットマーク代表の佐高です。
今日は、9月に江別市で行った5時間×3日間、合計15時間の健康講座を行った、基金訓練生の修了式にお迎えいただきました。本日が最終日なので、贈る言葉のかわりに講話を1時間ほど行いました。

テーマは「女性の起業と独立-新しいビジネスの可能性-」・・・と、いっけん固そうに見えますが、内容は私が起業をした時の体験談、失敗談などを皮きりに、いくつかのサブテーマに分けてお話ししました。

受講生のみなさんは、15時間の健康講座で、アドラー心理学の勇気づけを学んでいるので、今回も随所に勇気づけのエッセンスをこめてお話ししました。

約1カ月ぶりに会った受講生のみなさんは、元気そうで嬉しかったです。6ヶ月間、毎日の勉強、検定試験など大変お疲れ様でした。それぞれが、実り多い時間を過ごしたことでしょう。そして見ていて気持ちが良くなるくらいの仲の良さ。健康講座の時も、素晴らしいチームワークでした。私にとっても、ひじょうに貴重な経験となりました。みなさん、心からありがとう。これからの活躍、応援していますよ!

さて、ここからはハプニングの話題。いつも私はスライドを使いながらのプレゼンテーションをするので、今日もこの講話用にスライドを保存したUSBメモリを持参しました。ところがっ!!なんとパソコンがUSBを認識しないではありませんか。数台のパソコンで同じ現象を繰り返したため、これはもう、スライドなしで進めるしかないと決断。

みなさんにはレジュメと資料を、私は講義用にプリントアウトしてきたスライド一覧を見ながら、ホワイトボードで対応しながら進めました。スライドのノートが頭にしっかり入っていたことが、救いでした・・・。

教訓:USBメモリは意外と単純にできているため、ふいに壊れることもあります。原因は、ぶつけたり、静電気だったり・・・寿命だったり・・・。しょせん、機械ですものね。信頼しすぎは危険です。

幸い、USBはデータの持ち運び用としてのみ使っているので、データ自体は復旧する必要はないのですが、今日はさすがに焦りました・・・。バックアップ、常に必要!あらためて肝に銘じた出来事でした。